広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

ピーリングは紫外線が強い季節でも受けられる?夏に受けやすい施術3選

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

「夏にピーリングを受けても大丈夫?」「紫外線の影響はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。施術によっては、夏でも比較的受けやすいピーリングがあります。本記事では、紫外線が気になる季節に選択肢となる3つの施術と、施術後の注意点についてご紹介します。

内側からふっくら肌を育てるララピール

ララピール

まずは、内側からふっくらしたツヤ肌を叶えるララピールについて解説します。
ララピールは、ハケを用いたブラシテクニックが特徴のピーリング。ヤヨイクリニックでは、大手サロンで10年以上技術を培ってきたスタッフが技術監修をしています。

ララピールには、以下の特徴があります。

  • 肌の皮を剥かずに、内側から肌の生まれ変わりを促す
  • 乾燥を防ぎ、直後からもっちり肌が期待できる
  • ヒリヒリ感や赤みなどの刺激を感じにくい

ララピールのピーリング剤が紫外線の多い時期でもおすすめできる理由は、皮膚の表皮の厚みを維持した角質ケアができるため。他にも、バリア機能を強化する成分が配合されており、外的刺激の多い夏でも影響を受けにくいことがポイントです。

皮剥けやダウンタイムに配慮がある点も魅力的のララピール。肌の敏感さが気になる方にもおすすめできます。

赤みや皮剥けに配慮したマッサージピール

マッサージピール

次に紹介する施術は、赤みや皮剥けが心配な方にも適しているマッサージピール。年齢を重ねた肌へのアプローチも可能で、肌のハリが気になる方にもおすすめできます。

マッサージピールの特徴は、以下の3点です。

  • 薬剤によるマッサージで、肌の生まれ変わりを促す
  • コラーゲンの産生をサポートし、肌の弾力やハリを高める
  • コウジ酸の作用で、肌の印象を明るくする

マッサージピールで用いられている薬剤「PRX-T33」は紫外線が気になる季節にも比較的受けやすい施術です。また、表皮表層を剝がしにくいため、バリア機能が保たれやすい施術であることもメリットです。

マッサージピールは、施術後メイクをして帰ることも可能。ダウンタイムに配慮されており、痛みが苦手な方にも向いています。

ウォーターピーリング機器によるハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャル

3つ目のハイドラフェイシャルは、上記の2つのピーリングと異なり、医療機関専用であるウォーターピーリング機器を使用します。毛穴ケアに期待ができるため、小鼻の黒ずみやアゴのザラつきが気になる方に適しています。

ハイドラフェイシャルの注目すべき特徴は以下のとおりです。

  • ピーリング剤を含んだ渦巻状の水流で、古い角質や毛穴の汚れを根こそぎ洗浄
  • 洗浄と同時に美容液も導入(※角質層まで)し、施術後からトーンアップやハリ・ツヤが期待できる

角質ケアはもちろん、暑い夏に溜まりやすい毛穴の汚れも同時に洗浄できるハイドラフェイシャル。摩擦をできる限り抑えて肌への負担に配慮しながら、紫外線の強い季節でも透明感のある肌が目指せます。

紫外線によって色素沈着するリスクもあるため、日焼け止めや帽子を用いて紫外線対策をしっかりと行いましょう

ピーリングならYAYOI CLINICへ

ピーリングには、夏でも比較的受けやすい施術があります。ただし、施術後は紫外線対策や保湿などのアフターケアを行い、肌への負担をできるだけ抑えることが大切です。
ヤヨイクリニックでは、お肌の状態やライフスタイルに合わせて、ララピールやマッサージピール、ハイドラフェイシャルなど適した施術をご提案しています。夏の肌ケアやピーリングをご検討中の方は、ぜひお気軽にカウンセリングへご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ララピール
【施術回数の目安】最短1週間に1回のペースで治療可能
2週間~1ヶ月(5~10回/1クール)※治療間隔は肌状態に応じて提案しています
【費用】1回 ¥12,100~¥19,900
【副作用・リスク】副作用・リスク 一時的な赤み、乾燥、ひりつき、かゆみ、違和感など
【使用機器について】
・ララピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、MD Skin Solutions社より個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-全製品、欧州CE認証を取得しています。
・医薬品副作用被害救済制度について
-万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ピーリング
【施術回数の目安】
・マッサージピール:2~3週間に1回(5回程度)
・ミラノリピール:2~3週間に1回(3~10回程度)
・マヌカピール:2~4週間に1回(6~10回程度)
※治療内容によっても異なります。
【費用】¥12,800~¥43,560
【副作用・リスク】
●マッサージピール
・皮下気泡が1時間程度で生じ、薄皮が剥がれることがあります。
・かさぶたができることがあります。この際無理に剝がさないようご注意ください。
・肌状態によっては赤みや皮むけが生じることもあります。必要に応じて塗り薬等を処方しますので、医師の指示に従ってください。

●ミラノリピール
・治療中に、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります。
・肌が一時的に赤くなることがありますが、早くて数時間、遅くとも数日中にはおさまります。長引く赤みや皮膚の剥がれ、かさぶたが生じた場合は必ず医師にご相談ください。
・治療期間中は肌の乾燥や皮むけが起こりやすいため、十分に保湿を行ってください。
・肌のターンオーバーが活性化し、一時的にニキビが悪化することがあります。

●マヌカピール
・施術中および後にみられる症状
刺激感・浮腫・紅斑・水疱形成・びらん・潰瘍・鱗屑・痂皮・色調異常・持続する紅斑や掻痒・一過性のざ瘡増悪や毛孔開大・毛細血管拡張・稗粒腫など
・施術後まれにみられる症状
瘢痕・感染・ピーリング剤によるアレルギー性接触皮膚炎および接触じんましんなど
【使用機器について】
・マッサージピール・ミラノリピール・マヌカピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ハイドラフェイシャル
【施術回数の目安】施術回数の目安 1回※施術の効果持続には定期的な施術が必要です。
【費用】¥15,000〜¥29,800
【副作用・リスク】
・ピーリング効果があるため、治療中や治療後に、肌の赤みやピリつきが起こる場合があります。通常は数時間~数日で落ち着きます。
・治療後に薄い皮剥けを起こす場合があります。
・治療後の日焼けにより、色素沈着が起こる場合があります。
・肝斑がある方は、まれに悪化するリスクがあります。
【使用機器について】
・ハイドラフェイシャルの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
-アメリカのFDA(米国食品医薬品局)の承認を取得しています。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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