広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

ララピールの施術後はいつから化粧できる?夏にも受けやすい理由や料金を解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

「ララピールを受けた当日は化粧してもいいの?」「施術後はいつから普段どおりメイクできる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。ララピールは比較的ダウンタイムが少なく、施術後からメイクが可能なピーリング治療です。本記事では、ララピールの特徴や夏にも受けやすい理由、料金についてご紹介します。

夏は肌がくすみやすい?その原因とは

夏 肌のくすみ

角質は、紫外線を繰り返し浴びるとダメージから肌を守るため厚くなります。その結果、くすみやごわつきが発生するでしょう。角質の生まれ変わりが促されないと、シミのもとを排出できず定着する可能性もあります。また、化粧水の入りも悪くなり肌の乾燥が加速し悪循環を及ぼします。肌のくすみやごわつきの対策をするためには、肌の代謝を整え肥厚した角質をケアすることが大切です。

ララピールで角質ケアしてツヤ肌を目指そう

ララピール 角質ケア

ララピールは、不要な角質をケアしながら、肌のコンディションを整えるピーリング治療です。肌の角質層まで成分を浸透させることで肌の生まれ変わりをサポートする次世代のピーリングです。内側からふっくらとした肌状態を目指せるため、肌のボリュームもアップするでしょう。不要な角質をオフして健やかな肌へと整えます。

夏にララピールがおすすめの理由|従来のピーリングとの違いや紫外線対策について

ララピール ピーリング 違い

従来のピーリングは、一時的に肌が薄くなりバリア機能が低下する紫外線の影響を受けやすくなります。そのため、夏はピーリング剤を使用するのに向いていません。しかし、ララピールは剥かないピーリングのため、皮膚の厚さを維持したまま古い角質をケアすることができます。それゆえバリア機能が低下しにくく、季節を問わず受けやすい施術です。夏のゆらぎやすい肌をララピールで理想の肌状態を目指しましょう。

ララピールはこんな方におすすめ!

ララピール こんな人におすすめ

ララピールは、このようなお悩みをお持ちの方に適した施術です。

  • 肌のごわつきが気になる
  • キメの乱れやハリ不足が気になる
  • 乾燥やくすみが気になる
  • 敏感肌でピーリングを諦めていた
  • 皮脂によるベタつきや毛穴が気になる

ヤヨイクリニックのララピールの料金

ヤヨイクリニックでは、お悩みや施術範囲に合わせて、顔のみ・全顔+首の2つのプランをご用意しています。

施術内容 料金(税込)
全顔+首 ¥19,900
顔のみ ¥12,100

詳しい施術内容や、お肌の状態に合わせた治療プランについては、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

ララピールならYAYOI CLINICへ

ララピールは、施術後からメイクが可能で、比較的ダウンタイムが少ないピーリング治療です。肌のごわつきや乾燥、くすみなどのお悩みにアプローチし、健やかな肌へ整える効果が期待できます。
ヤヨイクリニックでは、お肌の状態やお悩みに合わせて、一人ひとりに適した施術をご提案しています。「ララピールを受けてみたい」「施術後のメイクについて詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINICでは、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
お客さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ララピール
【施術回数の目安】最短1週間に1回のペースで治療可能
2週間~1ヶ月(5~10回/1クール)※治療間隔は肌状態に応じて提案しています
【費用】1回 ¥12,100~¥19,900
【副作用・リスク】副作用・リスク 一時的な赤み、乾燥、ひりつき、かゆみ、違和感など
【使用機器について】
・ララピールの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、MD Skin Solutions社より個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-全製品、欧州CE認証を取得しています。
・医薬品副作用被害救済制度について
-万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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