広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

プロファイロにはどんな効果がある?成分や料金を徹底解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

プロファイロは、顔のコケやハリ不足が気になる方に適した肌育注射です。肌に直接分子量の異なる2種類のヒアルロン酸製剤を注入し、コラーゲンやエラスチンの生成・脂肪組織へ働きかけることが期待されています。今回は、プロファイロの施術内容や効果がいつから実感できるのか解説します。最後にはヤヨイクリニックの料金もご紹介しているので必見です。

年齢とともに顔がコケる原因とは?

顔のコケ 原因

年齢とともに顔が痩せコケる原因には、大きく4つあります

  • 骨密度が低下し、骨が痩せる
  • 皮下脂肪の減少
  • 肌を支える筋力の衰え
  • 肌の弾力不足

眼球が入っているくぼみの周りや鼻が広がり、頬と顎の周りやこめかみの骨は、骨量の変化により、頬やこめかみがくぼんで見えることがあります。顔のコケは早い方で20代から始まります。本格的に始まる前にケアをすることが大切です。

プロファイロの効果で顔のコケを予防しよう!

プロファイロ 顔のコケ 予防

プロファイロとは、年齢による肌質の変化や弾力の低下改善に適した注入治療です。分子の大きさが違う2種類のヒアルロン酸製剤を使用して施術を行います

プロファイロの主な効果には、

  1. 線維芽細胞を活性化させて、真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促進し、肌の弾力を高めハリアップ
  2. 脂肪組織へ働きかけ、ふっくらとした印象を目指す

があります。

プロファイロは、2回目の注入をした1ヶ月後くらいから徐々に効果を実感できるようになるため、すぐに変化は感じられないでしょう。

プロファイロと他の肌育製剤の違いは?

プロファイロ 肌育注射 違い

プロファイロと他の肌育製剤の違いは、脂肪層までアプローチできる点です。加齢によって減りやすい脂肪組織へ働きかけ、顔コケを緩やかにしていきます。

脂肪細胞の再生を促すことで

  • ハリ、弾力アップ
  • ボリュームアップ
  • リフトアップ効果

を実感できます。

ヤヨイクリニック|プロファイロの料金をチェックしよう

最後に、ヤヨイクリニックで受ける際のプロファイロの料金をご紹介します。

〈料金〉
通常2回
158,400円(税込)
新規2回
148,000円(税込)

  • 顔のふっくら感がほしい
  • 頬のコケが気になる
  • シワが気になる
  • ほうれい線、たるみが気になる

方におすすめの施術です。

プロファイロならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

プロファイロの成分や施術で得られる効果をご紹介しました。ヤヨイクリニックでは、医師による手打ちで施術を行っています。顔のコケやハリ不足が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。医師がお悩みや肌状態に合わせて適した治療をご提案します。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】プロファイロ
【施術回数の目安】
初回:1ヶ月間隔で2回
2回目以降:半年に1回
※治療回数は肌年齢に応じて異なります。
【費用】¥82,000~¥158,400※回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】注入部位の痛み、炎症、赤み、かゆみ、腫れ、内出血、体質によるアレルギー反応など
【使用機器について】
・プロファイロの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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