河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
気温や湿度が低下する冬は、肌の乾燥が気になりやすい季節です。化粧水や保湿クリームなどによるスキンケアに加え、美容医療を取り入れる方も増えています。今回は、乾燥対策として注目されるボライトと肌育注射の特徴や期待できる効果についてご紹介します。
ボライト×肌育注射がおすすめの理由

乾燥しやすい冬には、ボライト×肌育注射がおすすめの組み合わせです。ボライトは、保水力アップ・整肌を目指せます。肌育注射は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックスに働きかけて内側から肌を育てる働きがあります。ボライトと肌育注射の組み合わせは、相乗効果が期待できるため、過酷な冬を乗り切る乾燥対策にぴったりです。
保水力抜群!ボライトとは?

高い保水性が期待できるヒアルロン酸製剤であるボライト。ヒアルロン酸の高い保湿性を利用して、1gで6Lの水分を保持できるといわれています。真皮層へ注入することで、肌のうるおいやハリ感を高め、乾燥による小ジワが目立ちにくい肌を目指します。また、ボライトの保水効果は最大9ヶ月ともいわれているため、冬本番が始まる前の注入が良いでしょう。
詳しくはこちら
肌育注射とは?

肌育注射とは、肌のコンディションを整える製剤です。肌の弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成を促し、ハリツヤアップや小ジワの軽減などが目指せます。抗炎症作用や毛穴ケア効果など、さまざまな肌悩みにアプローチ可能です。ヤヨイクリニックでも、さまざまな肌育注射を取り扱っているので、ぜひ試してみてください。
詳しくはこちら
乾燥対策ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
乾燥しやすい冬は、化粧水や保湿クリームなどのホームケアだけでなく、美容医療によるアプローチを検討する方も増えています。ボライトは肌のうるおいを保つサポートが期待でき、肌育注射はハリや弾力のある肌づくりを目指せる施術です。
ヤヨイクリニックでは、ボライトをはじめ、プルリアル・スネコス・ジュベルック・リジュラン・プロファイロなど、さまざまな肌育治療をご用意しています。お肌の状態やお悩みに合わせてご提案いたしますので、「乾燥が気になる」「毎年冬になると肌の調子が崩れる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【治療の内容】ボライト(架橋型ヒアルロン酸製剤の注入)
【治療期間および回数】1回毎
【費用】1本 ¥69,800
【リスク・副作用等】内出血、赤み、腫れ、浮腫、かゆみ、痛み、アレルギーなど
【未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について】
・本治療には国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ジュビダームビスタ®ボライトXCは、顔面や頸部の小ジワ等の表面の凹み修正及び皮膚状態の改善(保水性、弾力性等)を目的として、薬事承認を受けています。
-医療機器承認番号:30200BZX00389000
・重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


