広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

【広島】たるみ治療5選!30代から美容医療を検討すべき理由も解説

広島でたるみ治療を検討している方のために、施術の選択肢を紹介します。また「まだ30代にはいったばかりだから大丈夫」とお考えの方も多いでしょう。しかし実は、早い段階での治療開始が重要です。この記事では、30代から美容医療によるたるみ治療が推奨される理由も解説。たるみについて正しく理解し、少しでも早く将来のためのケアを始めましょう。

30代から気になる顔のたるみ…原因と対策を知ろう

30代に入り「顔のたるみが気になりだした」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?顔のたるみが目立ち始めるのは30代後半~40代頃が一般的です。しかし、30代に入った頃から、たるみの兆候が表れ始めている方も少なくありません。ここでは、顔のたるみが起きる原因と治療方法について解説します。

■顔のたるみが起きる原因とは?

30代のたるみは、単なる加齢だけでなく「肌内部の変化」と「生活習慣」が複雑に絡み合って現れます。主な原因は以下のとおりです。

  • 肌弾力の低下: コラーゲンが減少し、肌の弾力が低下する
  • 表情筋の衰え: 土台となる筋肉が緩み、脂肪や皮膚を支えきれなくなる
  • 皮下脂肪の移動: 加齢により、脂肪が本来の位置から下垂する
  • 骨の萎縮:骨密度低下によって、皮膚や脂肪を支える土台としての支持力が失われる

コラーゲン減少の原因としては、紫外線ダメージやスマホ・パソコンの長時間使用などが挙げられます。また、日常的にマスクを着用している場合、表情筋を動かす機会が極端に減るため、筋力低下の原因に。さらに、加齢によって骨密度が低下し、皮膚や脂肪を支えにくくなることで、顔のたるみが現れるとも言われています。30代は「まだ大丈夫」と思いがちですが、早めにケアをして、たるみの進行スピードを緩やかにすることが大切です。

■美容医療によるたるみ治療をおすすめする理由

顔のたるみにアプローチするホームケアには、紫外線対策や保湿、表情筋のトレーニングなどが挙げられます。しかし、セルフケアはあくまでもたるみの進行を緩やかにする手段です。そのため、セルフケアのみで「一度伸びてしまった組織」や「脂肪のボリューム」をケアするのには、限界があります。美容医療では、たるみの原因に直接働きかけ、若々しい印象へ導くことが期待できる点がメリットです。30代の今、美容医療を取り入れるべき理由を具体的にまとめたので、参考にしてください。

  • 筋肉・脂肪層へダイレクトにアプローチできる
  • 効果を早めに実感しやすく持続性もある
  • 将来的な施術の負担を軽くできる

たるみの進行具合によっては、大がかりな治療が必要となります。早い段階で始めると、体や費用の負担が少ない治療の選択が可能です。たるみの少ない30代から、できる限り早く対策を始めましょう。

広島ヤヨイクリニックでできるたるみ治療の種類と特徴

広島でできるたるみ治療をお探しの方のために、ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)で行っている施術メニューを紹介します。広島でのたるみ治療の選択にお役立てください。

■【超音波】ハイフ(HIFU)|肌の土台から引き締める

【広島】たるみ治療5選!30代から美容医療を検討すべき理由も解説

ハイフは、肌の深部にあるSMAS層に、高密度の熱エネルギーを照射して、リフトアップを促す治療です。SMAS層に高密度の熱エネルギーが届けられると、熱によってたんぱく質が変性。変性したたんぱく質を修復していく過程でコラーゲンが生み出されるため、リフトアップを目指せます

ハイフは施術時間やダウンタイムが比較的短いのが特徴です。切開を伴わないため、美容医療が初めての方でもトライしやすいでしょう。ハイフは、治療後、肌が乾燥しやすくなるため、紫外線対策や保湿などの適切なスキンケアが欠かせません。また、ハイフの施術中にピリピリとした痛みを感じるケースも。広島のヤヨイクリニックでは、痛みの少ない治療ができるスーパーハイフを導入しています。「痛いのが苦手」という方は、ヤヨイクリニックにご相談ください。

■【高周波】ボルニューマ|シワやたるみへアプローチ

高周波(RF)を6.78MHzの出力で照射するのがボルニューマの治療方法です。ボルニューマは、真皮層~皮下組織全体をターゲットとし、肌のたるみやシワへアプローチできます。

高出力で治療を行いますが、カートリッジに振動・冷却機能などが搭載されているため、痛みを抑えた治療が可能です。しかし、施術中に痛みを感じる場合もあることを覚えておきましょう。変化を実感できるまでの目安はおおよそ1ヶ月です。複数回の治療や、ハイフ・糸リフトとの組み合わせによる相乗効果も期待できます。

■【物理的に引き上げ】糸リフト|施術後早い段階でリフトアップ

【広島】たるみ治療5選!30代から美容医療を検討すべき理由も解説

糸リフトは、糸によって皮下組織をこめかみ付近から物理的に引き上げる方法です。糸の種類や本数によって仕上がりが左右されます。顔のバランスを見極め、自然な仕上がりを目指せるデザインを選択しましょう。

施術に使用した糸は、徐々に体内に吸収される過程で、コラーゲン・エラスチンが増加。ハリや弾力アップも見込め、施術直後より感じられるのが一般的です。ただし、切開を伴うフェイスリフトと比較すると、おおよそ6ヶ月~1年程度と持続性が短い傾向があります。

■【目の下のたるみ取り】クマ取り治療|はつらつとした印象の目元へ

目の下のたるみをすっきりさせたい場合、クマ取り治療も視野に入れてみましょう。具体的には、経結膜脱脂術や表ハムラ法、裏ハムラ法です。それぞれのメリット・デメリットは、以下の表をご確認ください。

メニュー名 施術方法 メリット デメリット ダウンタイム
経結膜脱脂術 下まぶたの裏側から脂肪を取りのぞく 傷痕が目立たない・手術時間が比較的短い 稀に脂肪の取りすぎによる凹みが見られる可能性がある 1~2週間程度。腫れや内出血はこの期間内に落ち着く
表ハムラ法 下まつ毛の際から脂肪をくぼみ部分に移動させる シワにもアプローチができる 下まつ毛のラインに傷痕ができる 腫れや内出血は1~2週間、赤みやむくみが軽減するまでには約4週間
裏ハムラ法 下まぶたの裏側から脂肪をくぼみ部分に移動させる 涙袋を温存しやすい たるみや膨らみが大きいと対応できない場合がある 腫れや内出血は術後2週間ほどで落ち着き、むくみは約1ヶ月で引く

皮膚のみのたるみの場合、下まぶたのたるみ取りによって余分な皮膚を取りのぞく方法もあります。広島のヤヨイクリニックでは、複数の選択肢から目元の状態に合ったたるみ治療の提案が可能です。治療方法に迷った際は、ご相談ください。

■【注入治療】ヒアルロン酸|たるみを目立ちにくくする

【広島】たるみ治療5選!30代から美容医療を検討すべき理由も解説

皮膚の内側にヒアルロン酸を注入し、たるみを目立ちにくくする施術です。たるみだけでなく、加齢によってこめかみ痩せや頬こけが気になる部分をボリュームアップすることで、フェイスラインを整えられます。

ヒアルロン酸は、過剰注入によって、しこりや凹凸ができるリスクがあります。そのため、顔立ちや状態に合わせた注入量や部位の調整が非常に大切です。広島のヤヨイクリニックでは、よりバランスの整った自然な仕上がりを目指せるオーダーメイド注入を行っています。

たるみ治療に関するよくある質問

最後に、広島のヤヨイクリニックが、たるみ治療に関するよくある質問にお答えします。

■施術中の痛みはどのくらいですか?

施術や個人差はありますが、痛みを感じる治療もあります。痛みが強い施術では、麻酔を使用するのが一般的です。

■ダウンタイムはどれくらい必要ですか?仕事は休むべき?

ハイフやボルニューマにはダウンタイムがほとんどありません。一時的に赤みや乾燥といった症状が現れる可能性がありますが、翌日から日常生活を送れるケースがほとんどです。糸リフトや目の下のたるみ治療は、数週間~1カ月程度のダウンタイム期間を要します。表ハムラ法では、4週間程度赤みやむくみが続き、完全に目立たなくなるまでには1~3ヶ月ほどかかります。仕事復帰の目安としては、3日程度が一般的ですが、施術や職種によって異なるため注意しましょう。

■1回だけでも効果はありますか?

1回の施術で効果を感じられる方もいます。しかし、施術によっては、複数回続けることでより高い効果を期待できるのも事実です。

■治療の効果はどのくらい持続しますか?

たるみ治療の効果持続期間の目安は以下を参考にしてください。

施術メニュー 持続期間の目安
ハイフ 6ヶ月~1年
ボルニューマ 3~6ヶ月
糸リフト 6ヶ月~1年
目の下のたるみ取り 長期的(半永久的)
ヒアルロン酸 4ヶ月~2年

■おわりに

広島でできるたるみ治療の選択肢と特徴を解説しました。たるみ治療には、ダウンタイムや体への負担が少ない施術から、切開を伴うより長期的な効果が見込めるメニューまでさまざまです。たるみの状態や原因に合った治療を選択しましょう。広島のヤヨイクリニックでは、すでに表れているたるみだけでなく、将来の予防的治療も行っています。たるみが気になる方も、将来のために予防治療を行いたい方も、ヤヨイクリニックへご相談ください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

■あなたにおすすめの関連記事

【施術の内容】ハイフ
【施術回数の目安】治療部位などによって異なるため、詳細は医師にお尋ねください。※再照射は、治療後6ヶ月間空いていれば可能です。
【費用】¥68,600〜¥98,000
【副作用・リスク】
・個人差がありますが、照射には痛みが伴います。
・ごく稀に、皮膚が敏感な方や体調によっては、熱傷が生じる可能性があります。万が一症状が出た場合には当クリニックまでご連絡ください。
・照射部位が不均一に硬くなることがありますが、3~4週間ほどでなじんできます。
・腫れ、むくみ、赤みが起きる場合があります。腫れやむくみを感じる間は、激しいスポーツや過度な飲酒、サウナなどはお控えください。また、マッサージも1週間は控え、摩擦にもご注意ください。
・照射後から1ヶ月ほど、筋肉痛のような鈍い痛みやしびれが出ることがありますが、徐々に落ち着きます。
【使用機器について】
・スーパーハイフの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ボルニューマ
【施術回数の目安】1回ごと※効果を維持するには定期的な照射が必要です。
【費用】¥55,000~¥138,000
【副作用・リスク】熱感、紅斑、浮腫、火傷や水疱、しびれ、知覚鈍麻、白化、内出血、あざ、皮膚表面の凹凸、しこり、単純ヘルペスの再活性化など
【使用機器について】
・ボルニューマの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、韓国のCLASSYS社より個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
国内未承認医療機器のため、重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】糸リフト
【施術回数の目安】1~2回※通院回数には個人差があります。
【費用】¥44,000〜¥508,200※使用する製剤・本数によって個人差があります
【副作用・リスク】治療部位の腫れ、痛み、内出血、むくみ、引きつれ、異物感、部分的な皮膚の凹み、感染症など
【使用機器について】
・糸リフトの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。

【施術名】経結膜脱脂術
【施術回数の目安】2~3回※術前後の通院あり
【費用】¥360,580
【副作用・リスク】処置後の出血、痛み、腫れ、浮腫、紅斑、赤み、かゆみ、血腫、違和感、感染など

【施術名】ハムラ法
【施術回数の目安】2~3回(1週間後に抜糸)
【費用】¥602,580
【副作用・リスク】処置後の出血、痛み、腫れ、浮腫、紅斑、赤み、かゆみ、血腫、違和感、感染など

【施術名】裏ハムラ法
【施術回数の目安】2~3回※術前後の通院あり
【費用】¥602,580
【副作用・リスク】処置後の出血、痛み、腫れ、浮腫、紅斑、赤み、かゆみ、血腫、違和感、感染など

【施術の内容】ヒアルロン酸
【施術回数の目安】
ヒアルロン酸:1回ごとの治療
ヒアルロニダーゼ:1~2回
※いずれも治療回数には個人差があります。
【費用】
ヒアルロン酸:1本 ¥79,800(+施術料 ¥22,000)※使用する本数には個人差があります。
ヒアルロニダーゼ:
・自院:1回 ¥33,000
・他院:1回 ¥55,000
【副作用・リスク】
・ヒアルロン酸の副作用として、ごく稀に一過性または非可逆性の失明、脳卒中の誘発、そのほか小結節、数珠状小隆起、アレルギー反応、肉芽腫、ヘルペス、修正不足や減少、修正位置のずれ、壊死、無感覚、疼痛、腫瘍、感染、血管性浮腫、変色、血腫などが報告されています。
・ヒアルロニダーゼの副作用として、針跡、内出血、アレルギー反応などが報告されています。
・これらの症状、そのほか気になる異常が現れた場合は自己判断せず早めに医師にご相談ください。
【使用機器について】
・ヒアルロン酸注射およびヒアルロニダーゼ注入には、国内未承認の薬剤および薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・諸外国における安全性等に係る情報
-ジュビダームビスタ®シリーズ:「顔面の中等度から重度のシワや溝の修正」で国内薬事承認
-ヒアルロニダーゼ:韓国・MFDSより承認
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ARCHIVE

アーカイブ