広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

アートメイクの除去|広島で受ける際の基礎知識とヤヨイクリニックの提案

アートメイクの除去を広島で受ける際には、きれいに取り除けるのか、失敗しない方法があるのかなど不安を持っている方は多いでしょう。後悔しないためには、十分な基礎知識を持っていることが大切です。今回は、アートメイクの除去方法や施術後の過ごし方などについて解説します。アートメイク除去におすすめの、広島のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)についても紹介するので、アートメイクを検討している方、クリニックを探している方は、ぜひ参考にしてください。

アートメイクの除去とは?

初めに、アートメイクの除去がどんな施術なのか見てみましょう。

■アートメイク除去の基本|どのような施術?

アートメイク除去とは、施したアートメイクを薄くして入れなおしたいときに選択する施術です。

アートメイクとは、専用の針などを使用して皮膚の表皮層に色素を入れる施術で、化粧をしていなくてもメイクしているかのように見せられるのが魅力。施術部位や個人差がありますが、一度受ければ1~3年程度持続することがほとんど。そのため、アートメイクをすぐに消したいと思っても、簡単には消せません。そんなときに有効なのが、アートメイク除去です。

■アートメイク除去が必要になる理由とは?

アートメイク除去をしたいと考える理由は、人によりさまざまです。一般的には、以下のような理由があります。

  •  仕上がりに満足できなかった
  •  色が濃く入りすぎた
  •  過去のアートメイクを薄くしたい
  •  アートメイクに使用した針や色素によりアレルギーが出た
  •  施術当初と好みのデザインが変わってしまった

このように、多種多様な理由で除去を検討する方がいます。

アートメイク除去を受ける前に知っておくべきこと

アートメイク除去には、いくつかの方法があります。また、施術で失敗しないためには施術前後の過ごし方なども大切なので、ポイントを確認しておきましょう。

■施術方法の種類とメリット・デメリット

アートメイク除去をする方法は、レーザー治療、切除手術、除去液、リタッチの4つが主流です。それぞれの方法とメリット、デメリットを簡単に紹介します。

・レーザー治療

レーザー治療は、アートメイク除去として多くのクリニックで取り入れられている施術です。アートメイクで注入した色素に対してレーザーを照射して、目立ちにくくします。レーザー治療は「傷痕が残りにくい」「肌にダメージを与えにくい」といったメリットがあります。一方で、注入した色素によっては上手に排出できない可能性があるのがデメリットです。その場合、施術回数が増え、肌に負担がかかることになります。

 ・切除手術

切除手術とは、アートメイクを施した部位を切除する方法です。レーザー治療などで除去しきれなかった場合やそもそもレーザーが適応できない場合に選択されます。一度の介入で除去できる点がメリットですが、皮膚に傷が残る可能性があります。また、広範囲のアートメイク除去には向いていません。

・除去液

専用の針で皮膚に除去液を注入し、アートメイクを除去する方法もあります。除去液を使用するメリットは、レーザー治療では排出できない色素も取り除ける点です。また、レーザー治療に抵抗がある方にも選ばれています。ただし、使用する除去液や人によっては肌に負担がかかるケースもあり、施術部位の状態によっては炎症を起こしたり副反応が出たりする可能性があります。そのため、除去剤による除去を検討する場合は、信頼できるクリニックを選択しましょう。

 ・リタッチ

リタッチとは、肌の色に近い色素を注入して除去したいアートメイクを隠す方法です。通常のアートメイクと同じアプローチで色素を入れ込むため、肌への負担が少なく、即効性があるのがメリットです。ただし、肌に近い色はレーザーに反応しにくいため、レーザー治療による除去が困難になる点がデメリット。また、時間の経過に伴い変色する可能性も否定できません。

■施術前に準備すべきポイント

アートメイク除去を受ける前は、施術方法によっては剃毛が必要な場合があります。剃毛の必要性の有無は、クリニックによっても異なるため、受診先に確認しておきましょう。また、除去したあとに「再びアートメイクをしたい」と思っても、除去方法によっては色素が入りにくくなってしまう可能性があります。除去後に再度アートメイクを検討している場合は、あらかじめクリニックに相談したうえで、術式を選択しましょう。

■施術後の過ごし方と注意点

アートメイク除去を受けたあとは、施術方法の違いや個人差はありますが、腫れや赤みなどが出現するダウンタイムがあります。とくに肌が弱い方はあらかじめクリニックで相談しておきましょう。また、腫れや赤みを長引かせたり、色素沈着を起こしたりしないようにするためには、施術部位にはできるだけ刺激を与えないようにすることが大切です。マッサージを受けたり、激しい運動をしたりするといった行為は避けましょう。また、サウナや温泉、過度な飲酒も控えてください。そのほか、施術方法やクリニックにより、ダウンタイム中の過ごし方に違いがあるため、担当医の指示をきちんと守って日常生活を送りましょう。

 広島でアートメイク除去を選ぶ際のポイント

アートメイク除去はリスクを伴う施術であるため、広島で受ける場合は、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。また、アートメイク除去は医療行為なので、医療従事者が施術しているクリニックの選択が必須。さらに、失敗しないためには高い技術力がある施術者がいる医療機関で受けることも重要です。
施術方法によっては強い薬剤を使用したり、痛みを伴ったりするものもあります。適したアプローチで後悔しない治療を受けるためにも、経験数が豊富で丁寧なカウンセリングを行っているクリニックを選びましょう。

ヤヨイクリニックのアートメイク除去が選ばれる理由

アートメイクの除去|広島で受ける際の基礎知識とヤヨイクリニックの提案

アートメイクの除去は、広島のヤヨイクリニックでも施術を受けられます。ヤヨイクリニックの魅力を見てみましょう。

■肌への負担を考慮した施術方法へのこだわり

アートメイク除去の方法はいくつかありますが、広島のヤヨイクリニックでは、薬剤を使用した施術を受けられます。ヤヨイクリニックで使用している薬剤「エンジェルリムーバー」は、肌にやさしい成分を使用しているのが特徴。かさぶたもほとんどできず、色素沈着が起こりにくいのも魅力です。レーザー治療に抵抗がある方も選択しやすいので、負担が少ない方法でアートメイク除去を検討している方は、ぜひご相談ください。

■施術者の経験と技術力で理想の仕上がりを実現

広島のヤヨイクリニックの施術者は、看護師であり、ベテランアートメイクアーティストでもあるため、カウンセリングからデザイン、施術まで一貫して行います。アートメイク歴が長く、施術件数3,000件以上の実績(2025年1月時点)を持ち、豊富な知識と経験が魅力です。日々アートメイク技術の研鑽にも努めており、お客様の理想の仕上がりが実現できるようサポートいたします。

■丁寧なカウンセリングで個別の悩みに寄り添う対応

広島のヤヨイクリニックが選ばれる理由には、丁寧なカウンセリングもあります。まずは肌の状態をしっかりと観察し、悩みや希望を伺います。アートメイク除去については、薬剤の使用による除去以外にも、状態に応じた方法を提案いたしますので、まずはご相談ください。

▼サービスはこちら

■おわりに

アートメイク除去は広島でも受けられる施術です。さまざまな方法がありますが、自分の状態や希望に合う術式を選択することが大切です。また、後悔しないためには、クリニック選びも慎重に行う必要があります。アートメイク除去を広島で検討する際は、ホームページでクリニックの実績や料金をチェックしてみましょう。気になるクリニックを見つけたら、まずはカウンセリングで相談してみてください。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

■あなたにおすすめの関連記事

【施術の内容】アートメイク
【施術回数の目安】2回※施術回数は目安です、色素の定着には個人差があります。
【費用】¥15,000~¥300,000 ※部位・回数によって料金は異なります。
【副作用・リスク】一時的な腫れ・血が出る・炎症・内出血・熱感・発赤・痂皮化・痂皮脱落・ヘルペス・ケロイド・感染症・左右差・不均等・色ムラ・退色・変色・形状の変化など
【使用機器について】
・アートメイクの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ARCHIVE

アーカイブ