河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
たるみ治療器として知られるボルニューマ。「興味はあるけれど、ハイフとどっちが良いのだろう……」と迷っている方もいるかもしれません。今回は、ボルニューマの魅力5選をご紹介。タイトニング治療を検討中の方は、ぜひお役立てください。
魅力1.優れたタイトニング効果

1つ目の魅力は、優れたタイトニング効果が見込めること。ボルニューマは、角のない丸みを帯びた金属性のチップを搭載しています。熱を均一に拡散し、届けやすい設計です。また、一般的なたるみ治療器の約6倍ともいわれるハイパワーで、真皮層~脂肪層全体にアプローチ。高周波による熱エネルギーを効果的に届け、肌の土台からしっかりと引き締める効果が期待できます。
魅力2.肌悩みに合わせた治療が可能

2つ目の魅力は、一人ひとりに合わせた治療を実現できること。ボルニューマは、照射面積と深さの異なるチップを部位によって使い分けできます。また、ライン上にスライドするムービング式、1発ずつ当てていくスタンプ式という2つの照射方法を搭載。これにより、ピンポイント~広範囲まで肌悩みに合わせた治療が可能です。目元などの細かい部位やほうれい線などのたるみが強い部位を集中ケアしたい方にも適しています。
魅力3.肌への負担を軽減

3つ目の魅力は肌への負担を軽減できること。ボルニューマは丸みのあるチップで皮膚に密着しやすく、熱が一点に集中せず均一に伝わりやすい設計になっています。また、皮膚からチップが離れると自動で照射をストップする機能や、冷却システムで連続的にクーリングする機能などを搭載。これにより、火傷のリスクを軽減しています。
魅力4.痛みに配慮した設計

4つ目の魅力は、痛みに配慮した設計になっていること。従来の高周波治療器は痛みが強いことが弱点でしたが、ボルニューマは4段階の冷却及びバイブレーション機能を搭載。冷却や振動機能を調整することで、痛みや熱さによる不快感を緩和します。痛みや刺激に敏感な方にもおすすめです。
魅力5.肌質改善効果が期待できる

5つ目の魅力は、美肌効果が期待できることです。ボルニューマはたるみ治療器ですが、高周波(RF)で真皮層~脂肪層に熱エネルギーを加えることで、肌の弾力に欠かせないエラスチンやコラーゲンの生成を促進。肌にハリが生まれ、乾燥による小ジワの目立ちにくい状態へと導きます。
ボルニューマの値段について

広島にある美容クリニック「YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)」では、ボルニューマをいち早く導入。ライトコース(55,000円)、ベーシックコース(99,000円)、フルコース(138,000円)の3つのコースをご用意しています。たるみが気になる方は、ぜひカウンセリングへお越しください。
ボルニューマでのたるみ治療ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
ボルニューマは魅力の多いたるみ治療です。ハイフなどほかの施術と迷っている方は、ぜひ「ヤヨイクリニック」にご相談を。肌悩みに合わせた治療をご提案します。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、肌、体、顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりの肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
※施術料金や商品価格など、コラム公開時期での情報です。あらかじめご了承くださいませ。
【施術の内容】ボルニューマ
【施術回数の目安】1回ごと※効果を維持するには定期的な照射が必要です。
【費用】¥55,000~¥138,000
【副作用・リスク】熱感、紅斑、浮腫、火傷や水疱、しびれ、知覚鈍麻、白化、内出血、あざ、皮膚表面の凹凸、しこり、単純ヘルペスの再活性化など
【使用機器について】
・ボルニューマの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、韓国のCLASSYS社より個人輸入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
国内未承認医療機器のため、重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。