河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
ゼオスキンのスキンケアアイテムは、年齢や肌の状態に関係なく、日々のダメージから肌を守り、健やかな肌をキープします。そこで今回は、ゼオスキンの種類と効果をご紹介。初心者におすすめのデイリーPDもピックアップしたので必見です。
ゼオスキンについておさらいしよう

ゼオスキンとは、ドクターズコスメのパイオニアであるDr.ゼイン・オバジが生み出したスキンケアブランドです。以下に当てはまる方には、ゼオスキンのアイテムをおすすめします。
- 肌質に悩みがある
- シミが気になる
- 肌がくすんできた
- ニキビや毛穴の開きが気になる
ゼオスキンヘルスのアイテムが取り扱えるのは医療機関のみで、使用する際には、医師の診断が必要です。
セラピューティックプログラムとは

セラピューティックプログラムとは、1クール12〜18週間で行う治療プログラムのことです。使用する4つのアイテムと3段階の治療期間を解説します。
使用するアイテム
- バランサートナー(化粧水)
- ミラミン(ハイドロキノン)
- ミラミックス(ハイドロキノン)
- トレチノイン(処方医薬品)
〈STEP1・反応期(4〜6週間)〉
皮むけ・赤み・かゆみなどの副反応が発生する時期
〈STEP2・耐久期(4〜6週間)〉
STEP1の副反応が収まる時期
〈STEP3・耐久期・完成期(4〜6週間)〉
お肌が生まれ変わる時期
ヤヨイクリニックでは、セラピューティックプログラムの期間中、2週間に1回診察を実施しているため、ダウンタイムの状態や不安な点を相談できます。
ダウンタイムが取れないけれど美白を目指したい!

セラピューティックプログラムで美白を目指したいけれど、12〜18週間のダウンタイムが取れないという方には、以下の3つのアイテムから使用するのがいいでしょう。
- バランサートナー(化粧水)
- ミラミン(ハイドロキノン4%配合美白美容クリーム)
- デイリーPD(美容クリーム)
初めての人にはデイリーPDがおすすめ

ゼオスキンアイテムのダウンタイムに不安がある方には、デイリーPDから始めるのがおすすめです。デイリーPDは、炎症や老化から肌を守るエイジング美容クリームで、パルチミン酸レチノール※1・Z-PORY※2・Z-RRS2※3を配合しています。
※1 整肌成分
※2 ラミナリアディギタータエキス、オブンチアフィクスインジカ茎エキス、シゾフィラン、ガラクトアラビナン
※3 ニガハッカ成長点細胞培養物、エーデルワイス成長点細胞培養物
ゼオスキンのデイリーPDならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
ゼオスキンのアイテムを使用した施術「セラピューティックプログラム」では、肌を生まれ変わらせ、美白を目指せます。取り扱っている医療機関は限られているため、公式サイトなどでチェックしましょう。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】ゼオスキン セラピューティック
【施術回数の目安】2週間に1度診察
【費用】¥64,020
【副作用・リスク】肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみ、一時的なニキビなど
【使用機器について】
・ゼオスキンセラピューティックの治療には、
国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
治療のリスクとして、肌の乾燥、皮むけ、赤み、かゆみなどがあります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。



