河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
「顔や首のシワ、多汗症を改善したい……」などのお悩みはありませんか?そんな方には、筋肉の緊張を和らげて表情ジワや皮脂分泌の乱れの改善が期待できるボトックス注射がおすすめ。今回は、ヤヨイクリニックで取り扱うボトックスビスタと韓国製のナボタボトックスをご紹介します。おすすめ施術部位も要チェックです。
ヤヨイクリニックで取り扱うボトックス注射の種類は?

ヤヨイクリニックが取り扱うボトックス注射は2種類です。
1つ目は、米国製ボツリヌス製剤「ボトックスビスタⓇ」。国内唯一の美容医療承認薬剤です。アラガン社の「ボトックスビスタⓇ」は、管理体制で有効性が維持されています。
2つ目は、韓国製ボツリヌストキシン製剤「NABOTA(ナボタ)」。米国FDAやKFDA(韓国食品医療品安全庁)の承認を得ている、ボツリヌストキシン製剤です。韓国最大の医薬品メーカーのデウン製薬が製造しています。
ナボタボトックスの施術部位と期待できる効果は?

ナボタボトックスは、顔や首のシワを改善が期待できるだけでなく、首や肩、脇の下、ふくらはぎなどの体の悩みにも施術可能です。
期待できる効果は下記のとおりです。
- エラ張り(小顔効果)
- 首のシワやたるみ
- 肩こりや肩の盛り上がり
- 脇汗や気になるニオイの抑制
- 多汗症や過剰な皮脂分泌の抑制
- 発達した筋肉で太くなったふくらはぎなど
ボトックス注射の施術ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
今回は2種類のボトックス注射の違いと、ナボタボトックスの施術部位をご紹介しました。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】ボトックス注射
【施術回数の目安】3~4ヶ月ごとに1回※効果がピークになる14日前後の再来院をおすすめしています。
【費用】・1単位 ¥649~¥869(+施術料 ¥22,000)※使用する製剤・単位数によって個人差があります。
【副作用・リスク】
頭痛、注射部位の痛み・腫れ、筋肉の部分的な脱力、赤み、あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気、一時的なへこみ、内出血、嚥下困難、肺炎、アナフィラキシー、重篤な無気力など
【使用機器について】
・ボトックスの治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認された薬剤を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-ボトックスビスタ®は「65歳未満の成人における眉間又は目尻の表情ジワ」で国内薬事承認
-NABOTAは米国FDA承認を取得
―CORETOX®は韓国MFDS承認を取得
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
