広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

ポテンツァとダーマペンの違いとは?それぞれの効果とアプローチできる肌悩みを解説

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

ポテンツァとダーマペンの違いは、期待できる効果と薬剤の注入方法です。それぞれアプローチできる肌悩みが異なるため、自分の肌悩みに合わせて選びましょう。この記事では、ポテンツァとダーマペンの違いやそれぞれの施術で改善を目指せる肌悩みを紹介します。

ポテンツァとは

ポテンツァとは

ポテンツァとは、肌に針を刺してRFエネルギーを照射し、ドラッグデリバリー作用で直接真皮層に薬剤を届ける施術です。ヤヨイクリニックでは、ポテンツァの先端チップは14種類、ドラッグデリバリーの薬剤の種類は3つあります。

〈ポテンツァの効果〉

  • 毛穴を引き締める
  • コラーゲンの生成
  • シワ、たるみ、赤みの改善を目指す
  • ニキビ、ニキビ痕の改善を目指す

ダーマペンとは

ダーマペンとは

ダーマペンとは、肌の表面に小さな穴を開けてコラーゲンやエラスチンの生成を促し、本来の自然治癒力を使用して肌質改善を目指す施術です。薬剤を使用する際には、手動で注入していきます。

〈ダーマペンの効果〉
・ニキビ痕の改善
・毛穴、たるみ、小ジワの改善
・色素沈着の改善
・肌を引き締める

ポテンツァとダーマペンの違いを表で比べてみよう

ポテンツァ ダーマペン 違い

ポテンツァとダーマペンでは、施術方法やアプローチできる肌悩みが異なりますが、痛みや治療回数、ダウンタイムの長さにも違いがあります。ポテンツァは、比較的痛みが少なくダウンタイムも短いため土日に受けることも可能ですが、ダーマペンは赤みが数日間続くため、長期休みに受けるのがおすすめです。

ポテンツァとダーマペンの施術を受けるならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ

ポテンツァとダーマペンでは、受けられる効果やダウンタイム、痛みなどが異なるため、自分の肌悩みや予定に合わせて選ぶことが大切です。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

【施術の内容】ポテンツァ
【施術回数の目安】4~6週間おきに3回~(肝斑は2週間おき)
※施術回数は、施術内容によって異なります。
【費用】1回 ¥54,780~¥104,500
【施術期間の目安 】3~5ヶ月程度
【副作用・リスク】
・感染、色素沈着、毛嚢炎、紅斑
・施術後、炎症または腫れにより毛穴がふさがり、一時的なざ瘡の発出または悪化が見られることがあります。
・治療内容によっては、出血が生じることがあります。
・施術後、腫れや赤みが生じることがあります。
・効果には個人差があることをご了承ください。また、治療箇所によっては際立った効果が得られないことがあります。
【使用機器について】
・ポテンツァの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisys Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
・以下の認証を取得しています。
-MFDS(2019.01)
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】ダーマペン4
【施術回数の目安】2~4週間おきに1回、または6~8週間に1回(1クール:3~5回)
※治療間隔は出血具合によって異なります。
【費用】1回 ¥31,800~¥36,800
【副作用・リスク】
・赤みやヒリヒリ感が出る場合がありますが、おおむね1~2日程度でおさまります。
・皮むけや内出血、腫れなどの症状が7~10日程度現れることがあります。
・稀に、古くなった角質が剥がれることがありますが、無理に剥がさないようご注意ください。
【使用機器について】
・ダーマペン4の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、PRSS.Japan株式会社より個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
以下の認証を取得しています。
ISO13485
CE規格
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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