河野 貴子(こうの きこ)医師
プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。
年齢を重ねるにつれ気になり始めるシミ。実は、シミ治療には適した季節があります。そこで今回は、ヤヨイクリニックで受けられるシミ取り法とシミ治療に適した季節をご紹介します。これからシミ治療を受けようと思っていた方は必見です。
シミ治療をするなら紫外線が少ない冬~春!

シミ治療後の肌は敏感な状態のため、できるだけ紫外線を避けなければなりません。そのため、紫外線の量が少ない冬から春にかけて施術を受けるのがおすすめです。紫外線の量が少なくても、帽子や日焼け止めなどの日焼け対策はするようにしましょう。
シミ治療法①Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、シミやそばかすなどのメラニン色素に反応し、色素沈着の改善が望めるシミ治療法です。気になる部分にピンポイントで照射するため、濃いシミの改善が目指せます。また、Qスイッチルビーレーザーは、照射部位以外に負担をかけにくく、10~15分程度と短時間で完了するのもうれしいポイント。
シミ治療法②セレックV

薄いシミやくすみには、9種類の異なる波長のフィルターを使い分けて、だんだん薄くしていくセレックVがおすすめです。マイルドな光エネルギー(IPL)を顔全体に照射し、肌のハリやキメをを整える効果も期待できます。
シミ治療の注意点

シミ治療を受けたあとは、紫外線対策をしっかりとしましょう。治療後に日焼けをしてしまうと、新たなシミができやすくなってしまいます。そのため、日傘や日焼け止めなどを使用して、施術部位を紫外線から守ることが大切です。
シミ治療ならYAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)へ
シミ治療は、紫外線の量が少ない冬から春にかけて受けるのがおすすめです。シミの状態に合わせて、QスイッチルビーレーザーとセレックVを選びましょう。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOI CLINIC(ヤヨイクリニック)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
【施術の内容】Qスイッチルビーレーザー
【施術回数の目安】1回※症状や範囲によって、個人差があります。
【費用】¥1,500~¥98,000※別途施術料がかかる場合があります
【副作用・リスク】赤み、痛み、かさぶた、色素沈着、点状の出血、色素沈着の再発、一時的な炎症性色素沈着、発赤、水疱、痂皮など
【使用機器について】
機械器具(31) 医療用焼灼器
高度管理医療機器 ルビーレーザー(36189000)
特定保守管理医療機器 設置管理医療機器
ザ・ルビー Z1 Nexus
医療機器承認番号:30200BZX00022000
【施術の内容】セレックV
【施術回数の目安】2~4週間おき、計3~10回程度
【費用】¥21,780
【副作用・リスク】
・痛み、皮膚の損傷、色素沈着、傷跡、過度の浮腫、紅斑・紫斑
・個人差がありますが、施術中に軽く弾かれたような痛みや熱感を感じることがあります。
・施術後に、多少熱感が残ることがありますが、肌がほんのりと赤くなる程度で痛みがないことがほとんどです。数時間から数日で消失しますが、場合により、クリームまたは軟膏を処方しますので、医師の指示に従ってください。
・施術後2~3日は、シミやほくろの部位が少し濃くなったように見えることがあります。
【使用機器について】
・セレックVの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisy Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
以下の認証を取得しています。
CE(2018.10)
MFDS(2017.8)
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

