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広島で医療ハイフを受けたい人必見!クリニック選びのポイント5つ

監修医師

河野 貴子(こうの きこ)医師

プロフィール
川崎医科大学医学部卒業。中核病院等で約20年間皮膚科医として勤務。長年の経験と実績を生かし、美容皮膚科医の道へ。皮膚をしっかり診て、皮膚のどこで何が起こっているのかを追求してアプローチする診療スタイル。得意施術はカスタマイズ治療とレーザー治療、ボトックス、肌育注射など。プライベートでは2児の母。

広島で医療ハイフの施術を受けたいけれど、どのクリニックを選べば良いのか分からない方もいるでしょう。美容医療では、クリニック選びによって仕上がりに差が出ることもあります。今回は、広島で美容クリニックを選ぶ際のポイントを詳しく解説。医療ハイフを受ける前に知っておきたい知識や、施術の流れもまとめています。医療ハイフを受けられる、広島でおすすめのクリニックをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

広島で医療ハイフを受ける前に知っておきたいこと

「ハイフの効果ってすごいの?」と気になっている方も多いのでは?医療ハイフとは、高密度の超音波エネルギーを肌に照射し、リフトアップを目指す施術です。広島で医療ハイフを受ける前に、施術の効果やエステハイフとの違いをおさらいしておきましょう。

■医療ハイフで期待できるリフトアップ効果とは?

医療ハイフでは、肌の深部にアプローチし、土台から皮膚を引き上げる効果が期待できます。照射によって肌の深層(SMAS層)に熱を加えると、タンパク質が変性しますが、その後修復する過程でコラーゲンが生成され、皮膚の引き締めにつながる仕組みです。

また、たるみは、皮膚を支える筋膜が加齢により衰えることで生じますが、ハイフでは筋膜へのアプローチが可能。これにより、内側から皮膚を引き上げてハリのある肌へ導きます。

■エステハイフとの違いと医療ハイフのメリット

ハイフには医療機関で行うものとエステで行うものがあり、それぞれ特徴が異なります。

医療ハイフは、医療従事者が高出力の専用機器を使用する施術です。肌の深部にアプローチできるため、SMAS層までエネルギーが届き、たるみの引き締めが期待できるでしょう。持続期間は6ヶ月~1年程度と比較的長く、万が一トラブルが起きた場合も、医療機関で適切な対応が受けられるのが強みです。

一方、エステハイフでは出力を抑えた蓄熱方式の機器で施術が行われます。主に肌表面のハリ感アップが期待でき、効果の持続期間は比較的短めです。「ハイフ」と言っても、医療ハイフとエステハイフでは大きな違いがあることを知っておきましょう。

※2024年6月より、医師免許を持たないエステサロンによるハイフの施術は事実上禁止となっています。

【医療ハイフとエステハイフの違い】

医療ハイフ エステハイフ
超音波の到達深度 SMAS層 真皮層
機器のパワー 中~強程度 弱程度
期待できる効果 リフトアップ、引き締め 肌のハリ・弾力アップ
効果の持続期間 6ヶ月~1年程度 1~2ヶ月程度
料金(フェイスライン) 2~15万円程度 5,000円~1万円程度

広島で医療ハイフを受けるクリニックの選び方5つのポイント

広島で医療ハイフを受けたい人必見!クリニック選びのポイント5つ

広島で医療ハイフを受ける際「やめたほうがいいクリニックはあるの?」と不安な方も多いでしょう。後悔しないために、クリニック選びで気を付けたい5つのポイントを確認しましょう。

■ポイント①:料金プランとショット数のバランスで選ぶ

医療ハイフを行うクリニックは、料金プランとショット数(照射回数)のバランスを見て選ぶことが大切です。ショット数が多ければそれだけ効果を実感できる可能性がありますが、クリニックによって料金プランは異なります。同じ価格でもショット数が少なければ、照射範囲も限られ、思ったほど効果を得られない可能性があります。医療ハイフの施術を検討する際は、効果やショット数を確認して選びましょう。

■ポイント②:導入されているハイフの機種で選ぶ

医療ハイフのクリニックは、導入されているハイフの機種で選ぶのも一つの方法です。例えば「スーパーハイフ」は、一度に広範囲の照射ができ、適切な箇所に熱を均一に加えることが可能です。また、従来のハイフよりも痛みに配慮しながら施術を行います。医療ハイフは、機種による出力や照射する部位によって効果が大きく変わるため、自分の肌症状や希望に合った機種・施術プランを選びましょう。

■ポイント③:医師の実績やクリニックの信頼性を確認する

医師の実績やクリニックの信頼性も、医療ハイフのクリニック選びで重要です。症例数の多さは技術力の高さにつながるため、医師を選ぶ際の重要な判断材料として非常に参考になります。また、症例写真も、医師のセンスや技術力を確認するうえで欠かせない要素と言えるでしょう。実績と技術力のある経験豊富な医師であれば、適切な施術方法について提案でき、納得のいく施術につながりやすくなります。

■ポイント④:カウンセリングの丁寧さや実際の口コミを参考にする

クリニック選びでは、カウンセリングの質もチェックしたいポイントです。医師やスタッフの対応が丁寧かどうかは、納得のいく施術につながるかにも大きく影響します。親身になって悩みや理想の姿について聞いてくれるクリニックは、信頼性が高いでしょう。

また、家族や友人など、クリニックを利用した人からの口コミを参考にするのも一つの手です。感じ方に個人差はあるものの、体験談は実際の雰囲気や対応の良さを知る手がかりになります。

■ポイント⑤:アクセスの良さなど通いやすさも重要

広島で医療ハイフを受ける際は、通いやすさもクリニック選びのポイントです。医療ハイフの施術では、カウンセリング、施術、術後の経過の診察など、複数回の通院が必要になります。また、効果の持続には限りがあるため、定期的に施術を受けると効果を保ちやすいでしょう。そのため、アクセスが良いかどうかも、忘れずにチェックが必要です。

初めてでも分かりやすい!医療ハイフ施術の流れを4ステップで紹介

広島で医療ハイフを受けたい人必見!クリニック選びのポイント5つ

広島で医療ハイフを受ける前に、施術の流れを把握しておきましょう。

■STEP1:予約・カウンセリング

広島で医療ハイフを受けたいクリニックを見つけたら、まずはカウンセリングを予約します。カウンセリングでは、医師が肌の状態を確認し、悩みに適した治療法が提案されます。どんなことに悩んでいるのか、どんな姿になりたいのか、詳しく伝えてみましょう。施術に対して不安や疑問があれば、この機会に質問しておくと安心です。

■STEP2:医師による診察

カウンセリングの次は、医師による診察が行われます。たるみなど、一人ひとりの肌状態に合わせて、医療ハイフで使用する機器や照射回数を決定していきます。予算やダウンタイムの許容範囲を伝え、自分に適した施術方法を選べるようにしましょう。

■STEP3:洗顔・施術

カウンセリングと診察を受け、施術内容に納得できたらいよいよ施術です。施術の直前に洗顔をして、痛みが気になる方は麻酔をします。照射時間は治療内容によって異なりますが、15~45分程度です。

■STEP4:アフターケア・帰宅

照射完了後は肌状態を確認し、今後の経過について再度説明を受けて施術終了となります。基本的に、施術当日からメイクや入浴・洗顔が可能です。ただし、腫れやむくみを感じる方は、長風呂やサウナなど症状を悪化させやすい行為を控えましょう。効果は施術直後から期待でき、一般的には6ヶ月~1年程度持続すると言われています。

■おわりに

広島で医療ハイフを受けるときは、信頼性の高いクリニックを選ぶことが重要です。料金だけでなく、ショット数とのバランスや医師の実績、カウンセリングの対応などを基準に比較してみましょう。さらに、施術前には当日の流れを把握し、不安や疑問を解消しておくことも大切です。安心できる広島のクリニックで医療ハイフを受けることで、納得のいく仕上がりにつながります。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

■あなたにおすすめの関連記事

【施術の内容】ハイフ
【施術回数の目安】治療部位などによって異なるため、詳細は医師にお尋ねください。※再照射は、治療後6ヶ月間空いていれば可能です。
【費用】¥68,600〜¥98,000
【副作用・リスク】
・個人差がありますが、照射には痛みが伴います。
・ごく稀に、皮膚が敏感な方や体調によっては、熱傷が生じる可能性があります。万が一症状が出た場合には当クリニックまでご連絡ください。
・照射部位が不均一に硬くなることがありますが、3~4週間ほどでなじんできます。
・腫れ、むくみ、赤みが起きる場合があります。腫れやむくみを感じる間は、激しいスポーツや過度な飲酒、サウナなどはお控えください。また、マッサージも1週間は控え、摩擦にもご注意ください。
・照射後から1ヶ月ほど、筋肉痛のような鈍い痛みやしびれが出ることがありますが、徐々に落ち着きます。
【使用機器について】
・スーパーハイフの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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