二重埋没法の4点留めを広島で検討している方に向けて、施術の基本情報を解説します。二重整形には多岐にわたる施術があるため、自分に合った方法を見極めるためには、術式の特徴や注意点を理解することが欠かせません。今回は、二重埋没法の4点留めのメリット・デメリット、ダウンタイムについて詳しく紹介します。二重埋没法の4点留めを広島で受ける際によくある質問もまとめたので、ぜひご一読ください。
二重埋没法の4点留めとは?広島ヤヨイクリニックが基本情報を解説
まずは、二重埋没法の4点留めの基本情報を押さえておきましょう。広島で二重整形を検討する中で、切開法や埋没法の口コミを調べている方は多いでしょう。「二重切開や埋没が上手い先生は誰?」と広島のクリニックを探している方もいるかもしれません。しかし、美容医療を受ける前には、まず施術の特徴を理解することが大切です。
広島の美容皮膚科・美容外科のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)における施術の特徴を中心に、メリットや注意点を見ていきましょう。
■二重埋没法4点留めの施術方法|他の点数との違い

二重埋没法とは、まぶたを特殊な糸で固定して、二重のラインをつくる施術です。具体的には、理想的な二重のラインに合わせて、拳筋(きょきん)と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉や、硬い組織である瞼板(けんばん)に皮膚を固定します。切開を伴わないため、傷痕がほとんど目立たない点が特徴です。
固定する箇所の数に合わせて「2点留め」「4点留め」などと呼ばれる二重埋没法。固定数および位置は、まぶたの状態に合わせて決定します。4点留めは、2点留めよりも糸で支える範囲が広くなる点が特徴です。
固定点が多いほど、形成した二重は緩みにくく、アーチも美しくなる傾向にあります。一人ひとり、まぶたの厚さなどの状態が異なるため、適した点数を見極めることが大切です。
■二重埋没法4点留めを選ぶメリット
4点留めの大きな利点は、二重ラインの持続性とデザイン性の高さです。まぶたを4箇所で固定することにより、安定感の増した美しいアーチを長く維持しやすいとされています。とくに、厚みのあるまぶたでは、固定点が少ない場合、ラインがはっきりしない可能性があるでしょう。
また、二重埋没法の4点留めは、デザインを微調整しやすい点も魅力です。自然なラインや目頭側の強調など、細かな希望に合わせた仕上がりが期待できるでしょう。
■二重埋没法4点留めを広島で受ける前に知っておきたい注意点
持続性とデザインの自由度の高さが魅力の二重埋没法4点留め。ただし、二重埋没法の4点留めを広島で受ける際は、事前に押さえておくべき注意点があります。
- まぶたの状態や希望の仕上がりによっては適さない場合がある
- 施術料金が高くなりやすい
- ダウンタイムや副作用のリスクがゼロではない
二重の幅を大きく取りたいケースや、まぶたのたるみが強い場合などは、二重埋没法の4点留めが向かない可能性があります。また、固定点が多いほど、糸の本数が増えて手術時間が長くなることから、2点留めなどに比べて施術料金は高くなりやすいでしょう。
また、固定点が多いほど、施術後に腫れが目立つおそれも。切開を伴わないとはいえ、ダウンタイムにおける症状や副作用といったリスクには注意が必要です。
二重埋没法4点留めのダウンタイムと術後の過ごし方

次に、二重埋没法の4点留めを広島で受けた場合のダウンタイムの経過や、術後の過ごし方について解説しましょう。
■ダウンタイム経過の特徴
二重埋没法の4点留めを広島で受けた場合、ダウンタイムの症状として、一般的に腫れや内出血が生じます。腫れは、術後2~3日程度をピークに軽快していくことが多いでしょう。
個人差はあるものの、腫れ・内出血ともに、術後およそ1~2週間で症状は落ち着き、目立ちにくくなります。ただし、二重が安定するまでは3~6ヶ月ほどかかるでしょう。
なお、二重埋没法による施術後のダウンタイムは、糸の留め方によっても左右されます。一般的に、まぶたの表側の皮膚より、裏側の粘膜の下で糸を玉留めするほうが、ダウンタイムが短い傾向にあります。
■施術当日から仕事復帰までの過ごし方
二重埋没法4点留めの施術後は、血行促進によるダウンタイム症状の悪化を防ぐため、激しい運動や入浴、飲酒を控え、安静に過ごすことが大切です。頭を高くしたりうつ伏せを避けたりといった姿勢を意識すれば、ダウンタイムの長期化予防につながります。
仕事復帰までの期間には個人差がありますが、デスクワークなら3日前後、接客業なら1週間ほどが目安です。二重整形の中でも、埋没法は個人差があるものの比較的ダウンタイムが短いとされているため、仕事や日常生活に与える影響は、そこまで大きくないでしょう。
二重埋没法4点留めを広島で受ける際よくあるQ&A

ここからは、二重埋没法の4点留めを広島で受ける際によくある質問にお答えします。
■施術中の痛みはどのくらいですか?
二重埋没法を4点留めで行う際は、麻酔を施した状態で手術するため、個人差はあるものの、痛みに配慮されています。麻酔の種類としては、点眼麻酔や局所麻酔が適用となるケースが一般的です。
施術の痛みに対する恐怖心が強い方は、カウンセリング時に医師に相談してみましょう。
■厚く重いまぶたでも二重埋没法の4点留めはできますか?
二重埋没法の4点留めは、2点留めに比べて厚いまぶたにも対応しやすい点がポイントです。ただし、理想とする仕上がりやまぶたの状態次第では、別の施術のほうが向いている場合もあるでしょう。二重整形にはさまざまな施術方法があるため、医師との相談のもと、自身に合う術式を選ぶことが大切です。
■施術後はいつごろメイクやコンタクトレンズの使用が可能になりますか?
施術後の状態にもよりますが、二重埋没法を4点留めで行った場合、メイクは翌日から可能なケースが多いでしょう。
コンタクトレンズの使用が可能になるタイミングは、施術から48時間後や1週間後など、まぶたの状態の他、クリニックや医師の考え方によっても異なります。また、目に違和感がある場合は、上記の期間であってもコンタクトレンズの使用を控えることが無難です。メイクやコンタクトレンズの使用は、医師の指示にしたがって行ってください。
■二重のラインが薄くなったり糸が取れたりしたらどうすれば良いですか?
二重埋没法の4点留めを広島で受けた後で、ラインが薄くなったり糸が取れたりした場合は、クリニックに相談しましょう。埋没法による二重整形後の仕上がりは、永久的ではありません。経年変化として、施術前の状態に戻る可能性もあります。
二重の状態を維持したい場合は、定期的な施術が必要です。
■おわりに
二重埋没法の中でも、4点留めによる施術は、仕上がりの持続性とデザイン性の高さが魅力です。切開を伴う二重整形と比較して、ダウンタイムが短いとされている点もポイント。とはいえ、症状や回復の程度には個人差があるので、術後は医師の指示に従い安静に過ごしましょう。二重埋没法の4点留めを広島で受ける際は、施術が自身に合っているか確認することが大切です。理想のまぶたを目指すために、まずは医師によるカウンセリングを受けてみませんか。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
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【施術名】二重埋没法 2点留め・4点留め
【施術回数の目安】1~2回
【費用】
二重埋没二点留め:¥108,900
二重埋没四点留め: ¥179,080
【副作用・リスク】左右差、瘢痕、感染、血腫など
【使用機器について】
・治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


