自分をもっと好きになれる
美容医療を。
形成外科専門医
幡手 亜梨子
Alice Hatade
Favorite 得意な施術
01 脱脂+脂肪注入
単に脂肪を抜くだけでなく、自分の脂肪を補うことで「引き算」と「足し算」を同時に行います。たるみ(膨らみ)をとり、その下の凹みに脂肪を足すことで、段差のない滑らかな仕上がりになります。その方の骨格や脂肪の付き方を診察し、お顔全体のバランスを見た上で、ご提案いたします。
02 自然癒着法
糸を通す過程で、皮膚の下にある不要な脂肪や軟部組織を適度に取り除いたり、刺激を与えたりします。その隙間がくっつく(癒着する)ことで、糸の力+自分の組織の力で二重をキープします。埋没法や、点留めで満足いく仕上がりにならなかった方には特におすすめです。
03 若返りのカスタマイズ治療
まぶたのたるみやほうれい線など、エイジングサインを全体的にとらえて診察し、その方の時間を巻き戻すような自然な若返り手術の組み合わせをご提案します。
Thoughts 想い
「自然な美しさ」とは、いったい何でしょうか?何もせず”自然のまま”でいることが、本当に自分らしさにつながるのでしょうか?例えば、誰もが思わず触れたくなる赤ちゃんのぷっくりした肌。あれはうまれたままの姿ではなく、たっぷりの保湿と丁寧なケアで守られています。つまり”本当のナチュラル”とは何もしないことではなく、「どうありたいか」を自分で決めて選び取る意志の先にあるのだと思います。私は医学部生時代、アイドルとして活動していました。華やかな現場で憧れの女性たちに囲まれ「生まれ持った美しさって強いな」と感じる日々でしたが、そんな彼女達が大事にしていたのは他者の評価ではなく、自分が好きな自分でいることでした。”自分らしい美しさ”を目指すことが彼女達をより美しく引き立てていたのです。
今、美容外科医として患者様と向き合う中で「綺麗になりたい」「若々しくありたい」という想いは、”自分を大切にしたい”という自然で人間らしい願いだと確信しています。丁寧な食事や言葉遣いを心がけるように、外見のケアにも誇りを持っていいと私は思います。あなたの魅力を損なわずに、”自分をもっと好きになれる姿”を叶えるお手伝いをしたいです。何から始めればいいかわからない方もまずはお話だけでも大丈夫。大学病院で培った形成外科の知識と最先端の技術をもとに、あなたの中にある美しさを一緒に見つけていきましょう。「先生の施術を受けてから毎日が楽しくなった」と笑う患者様を見ることが何よりも幸せです。今日から”自分をもっと好きになれる毎日”を始めませんか?カウンセリングでお待ちしております!
What's value 診察・施術で大切にしていること
明確な指標があるわけではない美容医療だからこそ、患者様の理想をくみ取り具体化して、その方に合ったゴールを一緒に決めていくことが大切だと思っています。何をやったらいいのかわからないという方でも安心してカウンセリングにお越しください。”あなた本来の美しさ”を引き出すご提案と、安全かつ丁寧な医療をご提供します。
Reviews お客様の声
Biography 経歴
- 2016年 九州大学医学部医学科卒業
-
2017年
自治医科大学附属病院 形成外科
同附属のさいたま医療センター 形成外科 -
2020年
新小山市民病院 形成外科
ルーチェクリニック
- 2021年 帝京大学附属病院 形成外科
-
2022年
JR東京総合病院 形成外科・美容外科
有明ひふかクリニック - 2025年 BIANCA入職
Academic society 加入学会
- 日本形成外科学会専門医
Must have skin care マストスキンケア
Favorite 一番好きな施術
一番好きな施術はボルニューマです。高周波で肌の土台をギュギュッと引き締める施術ですが、独自の冷却システムのおかげで驚くほど痛みが少ないです。終わった直後から顔のラインがシュッとし、数週間経つとコラーゲンが増えて肌にパンッとハリが出てくれます。さらに1ヶ月後にはフェイスラインと顎下の脂肪が消滅…!「たるみケアしたいけど痛いのは絶対ムリ!」という人に全力で推したいのがボルニューマです。ぜひ受けてみてください!
Hobbies and holidays 趣味・休日の過ごし方
旅先では世界遺産などの観光も好きですが、新しい人や価値観に触れることで、自分の考えを見つめ直したり、視野が広がったりする感覚がとても好きです。 グルメも同じで、その土地で出会う味には“そこにしかない物語”があります。料理の背景や歴史、使われている素材について教えてもらったり、自分で調べたりしながら味わう時間を楽しんでいます。 好きなものは、キラキラしたものや、幸せなストーリー。心が温かくなったり、憧れを抱いたり、前向きな気持ちにしてくれるものに惹かれます。 そして実は、細かい制作作業が大の得意。黙々と手を動かす時間がとても好きです。新しいアイデアや工夫で作業を効率化したり、便利にしたりすること(を妄想すること)も楽しみのひとつ。どうすればもっとスムーズに、もっと楽になるかを考えるのが、私にとっては小さなワクワクです。以前、友人に「ありすって、気づいたらちょっとしたことを便利に工夫してるよね」と言われたことがあります。もしかしたら、オペのためのアイデアグッズを考案するのも向いているのかもしれません。