広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク YAYOIクリニック | 9:00-18:00(不定休)

クマ取りを広島で!おすすめ施術やクリニック選びのポイントも解説

クマ取りを広島で受けたい場合におすすめの美容医療をご紹介します。「若いときからクマが気になる」「40代になってから目の下のたるみ・クマ取りを考え始めたけど、後悔することが怖くて前に踏み出せない」といった悩みを抱える方は少なくありません。さまざまなことが気になって、ブログなどをチェックしている方もいるでしょう。ここでは、クマの種類や失敗しないためのポイントも解説しているので、ぜひお役立てください。

【クマ取りを広島で受ける前に】知っておくべきクマの種類

クマ取りを広島で受ける際は、クマの種類を理解しておくことが重要です。ここでは、代表的な3つのクマについてご説明します。

■青クマ

毛細血管が目の下の皮膚から透けて見える状態です。原因は主に血行不良であり、睡眠不足や目の疲れ、冷え性などが関係しています。「もともと目の下の皮膚が薄い」「肌の色が白い」といった方に多く見られます。皮膚を引っ張ったり温めたりしたときに目の下の青みが一時的に薄くなれば、青クマの可能性があるでしょう。

■茶クマ

摩擦や紫外線の影響でメラニンが生成され、目の下に沈着することで茶クマが生じます。茶クマは、目の下の茶色い部分を皮膚ごと軽く引っ張っても色の変化が見られません。引っ張った部分と一緒にクマが動くことが特徴で、青クマや黒クマと区別する目安になります。

■黒クマ

目の下のたるみや骨格のくぼみによって生じる影が原因です。加齢によって眼輪筋などがゆるみ、眼窩脂肪(がんかしぼう)が前方へ突出したり、皮膚がたるんだりすることで影が目立ちやすくなります。上を向いたときに目の下の影が薄くなる場合は、黒クマである可能性が高いでしょう。

【クマ取り】広島で受けられるおすすめの美容医療

目の下のクマの種類や原因によって、治療法は異なります。ご自身のクマの状態に適した治療法を選択することが、理想的な目元へと導く鍵となるでしょう。クマ取りを広島で受けたい方に向けて、ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が行っているおすすめの治療法をご紹介します。

■経結膜脱脂術

クマ取りを広島で!おすすめ施術やクリニック選びのポイントも解説

下まぶたの裏側(結膜側)からメスを入れ、余分な眼窩脂肪を摘出します。主に、目の下の膨らみが原因でできる黒クマに対して行われる施術です。

経結膜脱脂術の特徴は、顔の表面に傷痕が残らないこと。そのため「周りの人に気づかれたくない」といった希望がある方にも選ばれやすい施術です。ただし、目の下に腫れや内出血が生じる場合があり、ダウンタイムは通常1~2週間程度を目安に考えておくと良いでしょう。経結膜脱脂術のクマ取りを広島で受けたあとに腫れが気になる場合は、マスクを着用するのがおすすめです。

■脂肪注入

太ももなどから少量の脂肪を採取し、目の下に注入します。皮膚に厚みを持たせられるため、毛細血管が透けて見える青クマの治療に用いられます。また、経結膜脱脂術のみでは目の下のくぼみが目立ってしまうケースでも検討される治療です。経結膜脱脂術に脂肪注入を併用すれば、より滑らかな目元が目指せるでしょう。注入のメリットは、自己脂肪を用いること。アレルギーを起こすリスクが極めて低く、触感も自然でなじみやすいといった特徴があります。また、脂肪が定着すれば、仕上がりが比較的長く維持されやすいとされています。デメリットは、脂肪を採取する部位、注入する部位の両方に、腫れ・内出血を生じる可能性があること。腫れや内出血は術後2週間程度で落ち着くことが多いでしょう。むくみが落ち着くまでの期間は、1ヶ月程度を見込んでおいてください。

■表ハムラ法

クマ取りを広島で!おすすめ施術やクリニック選びのポイントも解説

下まぶたの際を切開して、眼窩脂肪を目の下のくぼみに移動・固定する施術です。ケースによっては、余分な皮膚を取り除くこともでき、たるみ・小ジワなどの悩みにもアプローチ可能です。施術にかかる時間は60分程度。施術後は、腫れや内出血は1~2週間ほどで落ち着きますが、傷口の赤みやむくみが軽減するまでには約4週間と、やや長めの期間が必要です。さらに、完全に目立たなくなるまでには1~3ヶ月程度かかることが一般的です。

なお、表ハムラ法は、下まぶたの一部に傷痕が残ります。ただし、切開部位が下まつ毛ギリギリのラインなので、目立ちにくいでしょう。施術直後は傷痕が気になることもありますが、徐々に目立たなくなっていきます。

■裏ハムラ法

クマ取りを広島で!おすすめ施術やクリニック選びのポイントも解説

下まぶたの裏からアプローチし、眼窩脂肪を移動・固定する施術です。皮膚表面に傷痕が残らないため、涙袋を温存しやすいでしょう。ただし、皮膚を切開しないため、たるみが強いケースには向きません。皮膚のたるみが気になる場合には、表ハムラ法が適しているといえるでしょう。

施術後は、腫れ・むくみ・内出血といった症状が見られる可能性があります。ダウンタイムとしては、腫れや内出血は術後2週間ほどで落ち着き、むくみはおよそ1ヶ月で引いていきます。なお、施術にかかる時間は、90分程度です。

■ベビーコラーゲン注入

ヒト胎盤由来のコラーゲンを注入して、目の下のくぼみを整える治療法。組織へのなじみが良く、注入後に凹凸が生じるリスクが低いことが特徴です。半年~1年程度に1回の注入で、効果を維持できます。

ベビーコラーゲン注入は、メスを用いないため比較的受けやすい治療ですが、眼窩脂肪が大きく前に出ているケースには適さない場合があります。ベビーコラーゲン注入を検討している場合は、ご自身の状態にあった治療法について医師と相談しましょう。

施術の際は、極細針を用います。注入後に赤み・腫れ・内出血といった症状が見られる可能性はありますが、タウンタイムを抑えられる治療といえます。

■トライビームプレミアム

皮膚の色素沈着や、血行不良による青クマに対して用いられるレーザー治療です。施術回数の目安は、肌状態や治療目的にもよりますが、基本的には週1回、トータル5~6回程度です。

施術後に赤みが残ることもありますが、ダウンタイムは比較的短く、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。なお、色素沈着に対する治療の場合は、施術後にかさぶたが生じて1~2週間程度で剥がれます。

広島ヤヨイクリニックの施術の特徴

ヤヨイクリニックでは、独自のカウンセリングを導入。人はなぜ老いていくのか、お客様が抱える悩みの原因は何かを説明する時間を設けています。また、医師が肌状態を見極めて、オーダーメイドの施術をご提案していることも特徴です。クマの種類や状態をチェックした上で、治療の方法をご提案可能です。

手術に関しては、東京のビアンカクリニック(BIANCA CLINIC)と提携した治療をご提供。アフターフォロー体制も整えています。

広島でクマ取りに関するよくある質問

ここまで、クマ取り治療の中でも広島で受けられるおすすめ治療をご紹介してきましたが、疑問が残る方もいるでしょう。最後に、よくある疑問にお答えします。

■広島のクマ取りクリニックは男性にも対応している?メンズ向けメニューもある?

男性が広島でクマ取りを受けたい場合は、メンズ向けメニューがあるかどうかをチェックしましょう。なお、ヤヨイクリニックは男性のお悩みにも対応可能です。ぜひご相談ください。

■広島のクマ取り・たるみ取りで失敗しないためのポイントは?

クマ取りで失敗しないためには、医師の経験や症例画像のチェックが欠かせません。また、カウンセリングの様子やアフターフォローの充実度も必ず確認しましょう。料金が明確なクリニックを選ぶことも意識してください。さらに、クマ取りを受けるクリニックを広島で探すときは、口コミなども参考にすることをおすすめします。

■おわりに

クマ取りを考えている方に向けて、広島ヤヨイクリニックで受けられるおすすめの治療をご紹介しました。適したクマ取り治療は、クマの種類や状態によって異なります。見分け方もご紹介していますが混合タイプなどもあるため、まずはクリニックで相談してみましょう。カウンセリングで、理想の自分への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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・まぶたのたるみ治療を美容目的で行う際は、国内未承認の治療となります。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
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【副作用・リスク】腫れ、赤み、内出血
【使用機器について】
・治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【施術の内容】トライビームプレミアム
【施術回数の目安】肌状態や医師の判断結果などにより異なりますが、一般的には週1回、合計5~6回程度が治療の目安です。この経過の中で、ほとんどの方がシミや肝斑が薄くなることを実感されます。
【費用】 ¥15,800〜¥21,780
【副作用・リスク】
・炎症後色素沈着、瘢痕形成、色素脱失、テクスチャーチェンジ、紅斑
・個人差はありますが、照射後に赤みが出ることがあります。ほとんどの方は数日中に消失しますが、場合によってはクリームや軟膏を処方しますので、医師の指示に従ってください。
・所々、小さなかさぶたや内出血ができる可能性があります。無理に剥がさず、自然に取れるまでお待ちください。また、ごく稀に毛嚢炎のような症状や一過性の皮疹が出ることがあります。
・肌質によっては、一時的な色素沈着が起こる可能性があります。
・レーザー照射時に痛みはほとんどありませんが、パチパチとはじかれるような軽度の刺激があります。人によっては、多少熱感を感じる可能性があります。
・最初の2回目までの施術では、肝斑が若干濃くなる可能性がありますが、3回目から薄くなる実感を得られることがほとんどです。
【使用機器について】
・トライビームプレミアムの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、Jeisy Medical Incより個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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