眉下切開について広島のヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)が解説します。眉間のシワやまぶたのたるみなど、年齢とともに変化する目元の悩みは眉下切開が効果的です。
今回は、眉下切開を広島で検討される方に向け、施術のしくみや効果、メリットや注意点、施術の流れ、よくある質問をまとめました。理想の目元を手に入れるための参考にしてください。
眉下切開とは?たるみを解消して自然で若々しい目元へ

はじめに、眉下切開の施術の基本情報を解説します。
■眉下切開(眉下リフト)のしくみと期待できる効果
眉下切開は、眉毛のすぐ下のラインに沿って切開し、上まぶたのたるみの原因となる余分な皮膚や脂肪を切除して、まぶた全体を引き上げてたるみにアプローチする施術です。施術により、上まぶたのたるみの軽減が期待され、目元がすっきりと引き締まります。
眉下切開で期待できる主な効果は以下のとおりです。
- 上まぶたのたるみ解消と目元の引き締め
- 目が自然に開けやすくなる
- 目の疲れの軽減
- 自然で若々しい印象を目指せる
- たるみ軽減による二重幅の広がり
眉下切開は、二重のラインを直接変更するものではありません。顔立ちや目の形を大きく変えることなく、自然な仕上がりで若返りを目指せる点が大きな特徴です。
■こんな人におすすめ!眉下切開が適している方の特徴
眉下切開は、加齢による目元の変化やそれに伴うさまざまな悩みを抱えている方に適した施術です。以下のような方は、眉下切開により希望に近い目元が期待できるでしょう。
- 上まぶたの皮膚がたるんで、目が重く見えたり疲れた印象になったりする方
- 目じりのたるみによる三角目が気になる方
- 本来の二重のラインにまぶたの皮膚が覆いかぶさってきた方
- 二重幅が狭くなり奥二重のようになったと感じる方
- 顔全体の印象を大きく変えずに、自然な仕上がりで目元の若々しさを取り戻したい方
- 物を見る際に無意識に眉を上げる癖による額のシワや頭痛に悩む方
■知っておきたい眉下切開のメリットと注意すべきリスク
眉下切開の主なメリットは、二重のラインを変えずにまぶたのたるみをケアし、自然な若返りが期待できることです。切開線が眉毛の下に沿うため、傷痕が眉毛に隠れて目立ちにくいのも特徴。最終的には半年から1年をかけ、ほとんど目立たなくなると期待されます。また、他の目元手術と比較して、ダウンタイムが比較的短い傾向にあることも魅力の1つです。
一方で、「眉下切開はやめた方がいい」といった意見につながる注意すべきリスクの理解も重要です。傷痕は目立ちにくいものの、完全に消えるわけではありません。とくに、眉が薄い方は、メイクでのカバーが必要になることも。また、皮膚の切除量によっては、眉と目の距離が近くなり、きつい印象を与える可能性もあります。左右差やドライアイの悪化または発症するケースも。
これらのリスクを最小限に抑え、理想的な仕上がりを実現するには、経験を積んだ医師の丁寧なカウンセリングと適切な施術計画が重要です。
施術前に知っておきたい!眉下切開のカウンセリングからアフターケアまでの流れ
眉下切開を検討する方にとって、どのようなプロセスで施術が進むのか不安かもしれません。ここからは、眉下切開の施術を広島のヤヨイクリニックで行う場合の流れを紹介します。
■STEP1:カウンセリング予約と医師による診察
ヤヨイクリニックで眉下切開を検討される方は、まず予約サイトかお電話でカウンセリングをご予約ください。
ご来院後、問診票をご記入いただき、専門のカウンセラーがお客様の悩みや希望を丁寧にヒアリング。その上で医師が直接現在のまぶたの状態を診察します。
医師は、お客様の希望と診察結果に基づき、最適な切開ラインのデザインや切除する皮膚の量をシミュレーションしながら具体的に決定。さらに、施術の効果やダウンタイム、リスクや副作用、費用についても説明します。
疑問点や不安な点は、遠慮せずに質問して解消することが重要です。
■STEP2:施術当日の流れ(マーキング・麻酔・手術)
施術当日は、まず医師が最終的なデザインを確認し、最適な切開ラインを皮膚に直接マーキング(印付け)。この段階で、術後の仕上がりのイメージを共有し、慎重に進めます。
マーキング完了後、点眼麻酔と局所麻酔を実施。麻酔注射の際に、軽い痛みを感じることがありますが、麻酔が十分に作用すれば手術中の痛みはほとんどありません。
麻酔の効きを確認した後、マーキングに沿って丁寧に皮膚を切開。余分な皮膚や脂肪を慎重に除去し、目元を形成します。施術時間は個人差がありますが、2時間程度です。
■STEP3:ダウンタイム中の過ごし方と注意点
眉下切開後のダウンタイムには個人差がありますが、腫れや内出血は通常1〜2週間程度で落ち着きます。
とくに、術後から72時間以内は患部をこまめに冷やすと効果的です。冷却によって血管が収縮し、炎症が抑えられ、腫れや内出血の広がりを防ぎます。一方で、冷やしすぎは血行悪化のおそれがあるため注意しましょう。また、就寝時は枕を高くして頭を心臓より高い位置に保つと、むくみの軽減に役立ちます。
ダウンタイム中は、血行を促進する行為や傷痕への刺激を避けてください。具体的な過ごし方を以下の表にまとめました。
| 具体的な行為 | 期間の目安 |
| 飲酒 | 術後1週間程度(抜糸まで) |
| 激しい運動・長時間の入浴 | 術後1週間程度 |
| 傷痕への刺激・患部のマッサージ | 回復まで |
アイメイクやコンタクトレンズの使用、洗顔やシャワーの再開時期は医師の指示に従ってください。万が一、術後の経過中に強い痛みや異常な腫れなど感染症が疑われる症状が出た場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。
■STEP4:抜糸と術後の経過観察
眉下切開の施術から、約1週間後に抜糸します。抜糸は、軽い痛みがあるものの短時間で終わります。
傷痕を目立ちにくくするには、抜糸後のセルフケアと注意点が重要です。
- メイクの再開:目元以外のメイクは施術後から、目元のメイクは医師の指示に従い抜糸後翌日から可能です。
- 紫外線対策:術後は肌がデリケートです。紫外線により色素沈着を起こすリスクがあるため、日焼け止めや帽子などでしっかり保護してください。
ヤヨイクリニックは、抜糸後も定期的な診察で経過を丁寧に観察し、気になる点があればいつでも相談でき、フォローにも力を入れています。
眉下切開に関するよくある質問

これまで施術内容などを見てきましたが、眉下切開を広島で検討中の方が安心して施術を受けられるよう、よくある質問をQ&A形式で解説します。
■【眉下切開】広島のヤヨイクリニックの費用はどのくらい?
広島のヤヨイクリニックで、眉下切開(眉下リフト)にかかる費用は421,080円(税込)です。笑気麻酔やリラックス麻酔などは別途費用がかかります。
費用に関する詳細は、初診時のカウンセリングで医師が直接説明しますので、不明な点や不安な点は遠慮なくお尋ねください。
■手術後の傷痕はどのくらいで目立たなくなりますか?
眉下切開の傷痕は、眉毛の生え際に沿って切開するため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。以下で、術後の傷痕の一般的な過程をまとめました。
| 時期/期間 | 特徴 |
| 術後1週間 | 抜糸までは縫合された状態。赤みや腫れが最も顕著な時期。 |
| 1ヶ月後 | 傷痕の赤みが続き、わずかな硬さやかゆみを感じることも。 |
| 3ヶ月〜半年後 | 赤みが徐々に引き、傷痕が肌の色に近づき始め、平坦化していく。 |
傷は、通常3ヶ月から長くても1年ほどで成熟し、最終的にメイクで十分にカバーできるレベルに落ち着きます。
■施術中の痛みや腫れはどの程度ですか?
眉下切開の施術中は、局所麻酔を使用するため手術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射の際にチクッとした軽い痛みを感じる程度ですが、ヤヨイクリニックでは痛みを和らげる工夫をしています。麻酔が十分に作用した後は、リラックスして手術を受けられます。手術後、麻酔が切れると多少の痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めで十分にコントロールできる範囲です。
また、術後の主な症状と対処法を以下にまとめました。
| 症状 | 経過の目安 | 対処法 |
| 痛み | 麻酔が切れると多少感じる | 処方される痛み止めでコントロール可能 |
| 腫れ | ピークは術後2〜3日、引くまでは1〜2週間程度 | 自然に引いていく |
| 内出血 | 発生する場合あり | 時間の経過とともに自然に薄れる |
■おわりに
眉下切開について広島のヤヨイクリニックが解説しました。眉下切開は、まぶたのたるみを効果的に軽減し、自然で若々しい目元を取り戻すための選択肢です。ヤヨイクリニックは、眉下切開を広島で検討される方が安心して施術を受けられるよう、丁寧なカウンセリングと経験豊富な医師による的確なアドバイスでサポートします。まずは、ヤヨイクリニックの無料カウンセリングでご相談ください。
広島の美容皮膚科・美容内科・美容外科・アートメイク ヤヨイクリニック(YAYOI CLINIC)では、お肌、お身体、お顔のお悩み別に治療法をご紹介しています。
皆さまにより良い選択肢をご提案できますよう一人ひとりのお肌の状態を見極め、治療期間やご予算、ダウンタイムの許容範囲などご希望に合わせた治療方針を立案していく考えです。
お悩みのある方は、まずはカウンセリングにお越しください。
■あなたにおすすめの関連記事
【施術名】眉下リフト(眉下切開)
【施術回数の目安】1~2回程度※治療後に抜糸・経過観察の通院があります。
【費用】¥421,080
【副作用・リスク】しこり、糸露出、左右差、感染、瘢痕、違和感、ドライアイ、三白眼、逆さまつげ、複視、閉瞼不全など
【使用機器について】
・治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人購入手続きを行ったものです。
・同一成分や性能を有する他の国内医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。



